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Gemini CLI 利用ガイド

環境変数を通じて Gemini CLI のネイティブリクエストを Magick API に転送し、デフォルトモデルを設定する

Gemini CLI は Gemini のネイティブプロトコル面を利用します。Magick API に接続する際の核心は、Gemini CLI のゲートウェイアドレス、API キー、デフォルトモデルを環境変数に設定することです。

方法1(推奨):環境変数を直接設定する

Gemini CLI では現在、環境変数による直接接続が推奨されており、通常は設定ファイルを追加で編集する必要はありません。

Mac/Linux

export GOOGLE_GEMINI_BASE_URL="https://api.magickapi.com"
export GEMINI_API_KEY="バックエンドで生成された API KEY"
export GEMINI_MODEL="gemini-3.1-pro-preview"

Windows CMD

set GOOGLE_GEMINI_BASE_URL=https://api.magickapi.com
set GEMINI_API_KEY=バックエンドで生成された API KEY
set GEMINI_MODEL=gemini-3.1-pro-preview

PowerShell

$env:GOOGLE_GEMINI_BASE_URL="https://api.magickapi.com"
$env:GEMINI_API_KEY="バックエンドで生成された API KEY"
$env:GEMINI_MODEL="gemini-3.1-pro-preview"

Gemini CLI の起動

上記の3つのコマンドを実行した後、開発するプロジェクトのディレクトリに移動し、直接実行します:

gemini

説明

  • GEMINI_API_KEY には Magick API バックエンドで生成されたキーを入力してください
  • GOOGLE_GEMINI_BASE_URLhttps://api.magickapi.com に固定します
  • GEMINI_MODEL は Gemini CLI のデフォルトモデルとして使用できます。ここでの例の値は gemini-3.1-pro-preview です
  • Gemini ネイティブインターフェースのリクエストパスやリクエストボディの形式を確認する必要がある場合は、「汎用モデル / Gemini ネイティブ形式」を引き続き参照してください

最終更新

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